なつめのおすすめメニュー

棗(ナツメ)は、中国やヨーロッパなどで古くより栽培されている果樹です。和名は夏に入って芽が出ることに由来するそうです。果実はリンゴに似た風味で、生で食べても甘くておいしいです。また、ドライフルーツにしてケーキなどの スイーツによく利用されています。また生薬としてもよく用いられています。
このなつめの美味しいメニューを紹介したいと思います。

1)なつめと生姜のお茶
材料:生姜のスライス(8~10枚)、なつめ(8~9コ)、黒砂糖(適量)
①なつめを割って、生姜と鍋に入れて、水を加えて、5分間煮ます。
②黒砂糖を入れて、さらに2~3分間煮て、出来上がり。
✤午前中までに、生姜➡なつめ➡お茶の順で食べ終ります。
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 2)なつめとキクラゲのスープ
材料:なつめ(10コ)、キクラゲ(50g)、氷砂糖(お好みの量)
①なつめを洗い、水にいれて2時間浸んだ後に、種を取り除きます。
②キクラゲを水で戻してから、食べやすい大きさに切ります。
③上記の①と②をボウルに入れて、適量の水と氷砂糖を加えて、1時
間ぐらい蒸します。出来上がり。
✤毎日朝晩一回づつ食べます。食事には、干し小エビ、ネギ、海鮮類、
動物の内臓、キュウリ、だいこん、かぶなどを避けます。
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 3)棗とハトムギとあずきのお粥
材料:なつめ(10コ)、ハトムギ(50g)、あずき(50g)
①ハトムギとあずきを水にいれて、一晩浸んでおきます。
②上記①の食材を炊飯器に入れて、水を加えて、おかゆを作ります。
③なつめの種を取って、お粥に入れて、さらに10分間煮込みます。完成!
✤夏季高温のため、できるかぎり午前中までに食べ終せます。
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 4)棗と黒豆のおかゆ
材料:なつめ(4コ)、黒豆(30g)、もち米(30g)、お砂糖(適量)
①黒豆を水にいれて、一晩浸んでおきます。
②上記①の黒豆となつめともち米を一緒に炊飯器に入れて、水を加え
て、お粥を作ります。出来たら、お好みで砂糖を加えます。完成!
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